仕組み
Webhook とは、レポートやエクスポートを待つのではなく、イベントが起きた瞬間に Avortyx が自社システムへ知らせる仕組みです。イベントを選んで URL を指定すれば、コールやリードのデータを含む HTTP POST がリアルタイムで届きます。
- バイヤーがコールをコンバージョン:コールの詳細をチームの Slack チャンネルに投稿。
- バイヤーがコールをコンバージョン:結果と支払額を CRM に書き込む。
30 種類以上のイベントに対応
トリガーは、コールのライフサイクル全体とそれに関わる人々をカバーします。コール自体、コンバージョン、データの変更、録音、会議のイベント、リード、エージェントのステータス。各システムに必要なものだけを購読できます。
Avortyx が動く前に確認する
事前トリガーは何かが起こる前に発火し、自社システムがそれを承認または拒否できます。たとえば buyer_before_dial トリガーなら、バイヤーの電話が鳴る前に発信者を自社の記録と照合できます。拒否すると、Avortyx はそのバイヤーをスキップし、同じルーティング判断の中で条件を満たす次のバイヤーへ進みます。
- 電話の前に外部システムでリードを確認する
- 接続前に在庫や空き状況を確認する
- 自社コードにあるビジネスルールを適用する
レスポンスを読み取る
Webhook のレスポンス(JSON または XML)から値を取り出し、コールやリードのトークンとして保存します。そのトークンでルーティングを制御したり、レポートに表示したり、次の Webhook に渡したりできます。
シンプルな用途には Webhook サブスクリプション
データだけが必要なら、Webhook サブスクリプションで設定を省けます。11 種類のイベントから選び、URL を貼り付ければ、イベントごとに JSON POST が届きます。オファー、スケジュール、流入元、バイヤー、電話番号、コンバージョンステータスで絞り込めます。